運輸安全マネジメント

運輸安全マネジメント

神奈川県横浜市の共同貨物運輸は、お客様の大切なお荷物を安全かつ確実にお運びするために「運輸安全マネジメント」の規定を設け、会社全体はもちろん従業員1人ひとりが高い意識を持って順守しております。これからも、運輸安全マネジメント規定、ならびに法令に反することなく誠実な対応を持って業務にあたって行きますので、安心してお任せください。

運輸安全マネジメント

1.輸送の安全に関する基本方針の策定及び従業員への周知

【基本方針】

①安全に無理の無い現場作業を目指し、無事故無災害にて作業を行う
②環境に配慮した対応を推進する
③基準を守り、規格外の作業は行わない

 

【方策】

①輸送の安全が最重要である
②目標と計画を策定する
③法令を順守する
④活動の報告を外部へ公表する

 

【輸送の安全を実現するための方針】

①本方針は、従業員の見やすい箇所へ掲示する
②全従業員に配布し、車両に携帯する
③所定の安全会議開催時に唱和する

2.輸送の安全に関する具体的な目標の設定及び適切な処置の実施

1.目標の設定

①事故件数を前年比10%削減
②物損事故を年間5件以下にする
③労災事故発生件数を0件にする
④物損事故被害金額を年間500万以下にする
⑤平成27年9月までに事故撲滅のために50万投資する
⑥顧客からのクレームを0件にする

 

2.目標を達成するための処置

①ドライバー、作業者への教育時間を年間12時間実施する
②H27.9までにデジタコ未装着車両(10台)のうち2台以上に導入する
③主任ドライバーに対し、H27.9までに基礎講習を受講させる
④H27.9までにバックアイ未装着車輌(12台)のうち2台以上に導入する
⑤月末ごとに各ドライバーからのヒヤリハット報告書を回収し、次月の安全会議時に発表を行う
⑥グリーン経営をH27.9までに取得を目指し、エコ運転にデータを活用する
⑦作業時は、保護具の着用と輪止めの義務化で安全に努める
⑧車輌の内外、車庫内の5S(整理・整頓・清潔・清掃・躾け)を行う
⑨顔を合わせた際には、あいさつ(出社時・退社時・客先での対応時等)を必ず行い、コミュニケーションを取り、良い職場環境を作る

3.従業員に対する教育及び研修の実施

①年間計画を立てて、工程表を作成する
②無理な計画はせず、実行が可能な工程表を作成する
③計画を実施後は、議事録を取り、3年間保管する
④取得免許や取付物品は、コピーや写真にて保管・管理する

4.適切な情報伝達のための処置の実施、その他事業者が指導及び監督を実施するに当たり配慮すべき事項を規定

①適切な情報伝達のための処置

各部の長に対し、ヒヤリハット報告書は毎月末、事故報告書はやむを得ない状況を除き、
1ないし2日以内に報告し、1週間程度は、事故処理に従事し、操縦業務は行わない

 

②情報の活用手順

ヒヤリハット報告書: 毎月の安全会議内で活用し、同様の事故が発生しないようにする
事故報告書: 再発防止に活用し、同様の事故が無くなるように生かす
他社の事故報告書: 毎月の安全会議内にて活用し、同様の事故が発生しないようにする

 

③報告書の周知方法

会議未参加者には、書面を元にフォローし、議事録等を閲覧させ署名をもらう。また、重要事項については、休憩室内に掲示する

 

④効果の確認方法

次月のヒヤリハット報告書の裏面に○×式のテスト形式にて記入してもらい、効果の確認とする

5.事業者による安全情報の公表

1.公開する情報の種類について

①輸送の安全に関する基本的な方針
②輸送安全目標
③輸送安全目標の達成状況
④自動車事故報告

 

2.公開する時期について

毎事業年度終了ごと、30日以内に公開致します

 

3.公開の方法について

弊社のホームページ内に公開致します

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